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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


好きな香りを嗅ぐだけでも
心が落ち着いたり
癒されたりする
そういった時に私は香りを楽しんでいたが

あの方の話を聞いて楽しみ方が増えた
あの方は仕事を終えて会社を出た後にいつもの香りを纏う
「仕事モードとプライベートの切り替えとして
 1プッシュ といつものオーデトワレをね
 気分転換にいいよ 
 ◯◯◯さんもやってみるといいよ
 あっ 僕の使いかけだけどこれあげる」
私の腕に1プッシュ 吹きかけてくれた
そしていつものオーデトワレを頂いた

あっ いつもの香り
でもあの方由来のラストノートは感じられないのが残念
でも私の鼻腔から感じられるのは
あの方を示している

私も1日の仕事を終え
会社を出た時に1プッシュ
頂いたあの方の匂いを纏う
幸せな気分で帰宅できるようになった
今 私はプライベートな時間なんだよってね


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私には2つの名前がある
本名と通り名

通り名と言うほどの仰々しいなものではない
ただ私のサードプレイスでの私を示す名前で呼ばれる名前
「いっそのことなりたいキャラクターになってみるのもいいんじゃない?」
アドバイスをもらったが
どうやら不器用な私は出来ないみたいだ
いつも通りの私のまま
ただ呼び名が別にあるだけ
外猫が行った先々で呼ばれる名前が違うように

でも心と体が近い人には
嫌いな本名で呼ばれたい
なぜだろう…

長く呼ばれ続けた本名に
私自身のオリジナルが強くあるからなのかもしれない
不思議なものだね


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仕事の習性なのだろうか
未知なものについて調べる際
似た様なもの状況から推測観察する

だから仕事以外のことでも
気になるもの わからないものや人について
似た様なものはある程度推測できる
だけど人となるととても難しい
SNSなどで似た状況の人について観察してしまう
頭の中では人が違うからあまり当てにならない
でも状況というフィルターを当てはめると
ある程度の行動や感情が固定されると思っている

わからないから
様々な落ちた情報という花びらたちを集めて調べては推測する
直接聞けばいいじゃない
そう思うが 優しい人ほど
こちらの顔を伺ってくれたことを言う
欲しいのはそんなことではない

だから回りくどいことをしているのだろう
必ずと言って良いほど
痛く感じてしまうことが多い
綺麗な花には棘がある様に
集めれば集めるほど辛くなる
私何しているのだろう…


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春の嵐の中
乗り物の窓の外は
激しい雨と強い風
叩きつける雨を強風が弾き飛ばしていく

乗り換えの為 
外に出ると
すぐに雨は私に降りかかる
染み込む雨もあれば
風で吹き飛ばされる雨も

吹き飛ばされた雨に視線を送る
きっと私が雨ならば…
あの様に吹き飛ばされるのだろう
現実離れしたことに想いを馳せた

様々な感情の交錯が
吹き飛ばされる雨が私に置き換わった
とても軽い存在
存在していたことにも誰にも気付かれずに…
主張したいわけでもない
目立ちたいわけでもない
一連の流れの様に通り過ぎるだけ

ある人には迷惑で厄介な存在だったりする
ただこの状況が早く過ぎればいい
関わらない程度でね
適当にあしらわれるだけ
この様な対応されてきたからこそ
すぐわかるから
すぐに立ち去るよ

こんな中途半端な感情の時には
言われて嫌だった言葉が顔を出す


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若い人と話しの流れで
私がスマホに撮り溜めた写真の一部を見せようと
ライブラリーをスクロールしていた

「ちょっとストップ!
 何これ美味しそう どこのお店ですか?」
そう言われて見直すと 私が作ったものだった
私が作ったものだよと言うと
「あれ? これ一人じゃないですよね 何方かと一緒ですな?」
鋭い観察力だった
「彼氏ですか?」
「まさか 私にはできるわけないでしょ」と苦笑い
「だって家で手料理食べるとなると普通彼氏でしょ」と当たり前の顔をされた

「う〜ん 人生長く生きているとね 
 普通と思っていることが複雑になって普通じゃない事もあるのよ」と言うと
「えぇー 複雑やめてシンプルにすれば良いのに」と言われた
「そうにはなかなかいかないものよ」と笑ってごまかした
これ以上は詮索されたくなくて
早々に見せるはずだった写真を慌てて探した

若い人の言葉にハッとした
様々なものを長い間に
見聞き体験してきたからなのだろうか
一つの出来事でも多方面に感じてきたからなのだろうか
複雑にものを捉え過ぎているのだろうか
もしかすると本質を見逃しているのかもしれない

あぁ シンプルにかぁ
私にできるのだろうか
知らず知らずにカラフルなフィルターがあるみたいだ
私には


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Author:hanayuki2017
アラフィフ女性
人生を振り返り、終活活動を模索中。
独りよがりなことをつぶやいています。

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