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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


久しぶりの悪い癖が…
『不安感』
週末から襲い掛かっている
いやその前からだ…
こればかりは出てくるとなかなか落ち着かない

言い知れぬ不安
http://hanayuki2017.jp/blog-entry-200.html

ある特定のことだけは慣れない
もういい加減 慣れてもいいのに…

私を安心させてくれようと
「わかっている  知っているよ」
と言う気遣いの言葉
嬉しい 本当に
だけど…

もっと奥にまだまだ隠れている私がいる
具体的には私自身もわからない
でもいるのだけはわかる
隠れているくらいなのだから
良い部分ではないはずだ
きっと 嫌われるだろう…

気づかないように
紛らわせるように
注意をそむけるように過ごそうとするけど
夜がお節介にも教えてくれる
今ちょっと辛い…

早くこの『不安感』 過ぎないかなぁ


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私が身につけるものたち
色合いは寒色系が多い
白 黒 青 茶色系統
好きだから…

でも幼い頃は女の子ということで
赤やピンクなどの色を与えられることが多かった
親には好きではないと幼い頃に伝えると
理解してくれて好きな色を選ばせてもらった

でも世間 この頃は学校等では有無を言わさなかった
たかが色のことだけど…
全ての事柄について いい見本的なことを教え込まれる
皆一緒がいいと
その方が統率を取る時には便利だからなんだろう
実際 人口の多い世代ということもある
幼すぎた私は表現できないふつふつとしたものを
持ったまま過ごしてきた

その象徴的なものがピンク色
目から入ってくる情報の一つにしか過ぎないもの
可視光からの反射する波長により表現される
ただそれだけのこと
でも 植えつけられた価値観というものに
翻弄された
幼い頃は大嫌いだった

時間が多く通り過ぎていくと
色が持つ表現力や癒し的な効果を感じるように…
幼い頃に感じた植えつけられた価値観というもの
自分にも化していたことに気づいた

色からの呪縛といたら
楽しくなってきた
嫌いだったピンク色も好きになってきた

他にもそういった固まった考えの部分あるかもしれない
今は様々な人の考えを知ることで
自分にフィードバック
自分というものを知るために

今更だけど…
今じゃないとね


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私には忘れられない桜の記憶のカケラ
昔々のお話…

桜は桜でも山桜
細かい種類はわからない
人工的に植えられたものではなさそう
花と葉が一緒に出ている
葉は緑ではなく茶色かった

写真好きの元彼との撮影に同行
お弁当を持ってドライブ
でもちょっと…違う
集合は早朝
靴は山登りできるもので
体温調整の着替えも必須
なぜか前ボタンのシャツで来てねと…

早朝に家の近くまで車で来てくれた
会って車に乗った早々
夜明け前からお弁当を作った私に
「疲れたでしょ 寝てていいよ」
「いいの?」
後部座席で眠った

気づくと目的地の近く
「おはよう」
「寝れたみたいだね」
「うん ごめん」
「悪いけど 午前中が勝負だから」
「わかった」

車を駐車場に置いて荷物を持って
軽い登山開始
泣き言は言えないw
時間が勝負
足手まといならないようにひたすら進む

目的場所まで到着すると
周りには山桜が満開
もう彼は自分の世界
邪魔にならないように
レジャーシートの上で山桜の鑑賞
仰向けで見ていた

ソメイヨシノよりもピンク色が濃い
花つきも多く
先に咲き始めた花びらがひらひらと落ちてくる
日差しはあるがまだ強くない
あたりには木々を揺らしながらくる弱めの風
飛び立つ鳥の羽音や鳴き声
そしてシャッター音

軽い登山のせいか またうたた寝
耳からの刺激はそのままに…
時間だけは過ぎていった

「よく寝る子だね」
その言葉で覚醒
「うわぁ ごめん」
周りを見渡すとレジャーシートは花びらで水玉模様
軽く払った

「おなかすいたぁ」と言って座った彼
私は温かいお茶を渡してとお弁当を広げる
彼は手の大きい私の大きなおにぎりが好きだった
おかずは何を作ったかは覚えていない

お腹いっぱいになって見上げる山桜
「綺麗だよね」と言いながら見入っていると
「おやつは?」と彼
「えぇっ 用意してなかった ごめん」と言うと
「あるでしょ 桜には餅だよね」
「桜餅?」
「僕の膝においで」
言われるがままに座るとキスをくれた
彼の手はボタンを外していく
「ほらね あったよ」
そう言って弄び始めた

そんな山桜の記憶のカケラ


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毎日の仕事の最中
「あれ? 今日会話したっけ?」
もちろん 業務的な会話はしている
仕事上のこと

一人の私としては?
ない時がある
その代わりにSNS等で繋がっていたり
メールやLINEでのやりとりもあるが
アナログな私はやっぱり直に話したい

ここ最近 私自身が興味を持ったことの集まり
(表現が古すぎる…)
共通テーマがあるということだけで
性別 年齢 肩書き等の身構えてしまうものを取り去ってくれる
純粋にテーマに没頭し 
視野を広げてくれるように感じ
より知識や深みを与えてくれる

それだけではない
街を歩けば 多くの人とすれ違うけど
知り合うこともなく過ぎ去っていく
そのごくわずかでも 知り合うことができたこと
自分自身にとって重要なんだと実感している

私的 仕事的 ではない第三の関係性
今の私に彩りを与えてくれている

最近は進んで 様々な会に参加している
そこではとても有意義で楽しい時間が待っていた
集まる人たちも魅力的で楽しい
できればもっと話してみたいと欲が出るほどに…

これからも続けていこうと思う
固まりきった 私の思考を揺り動かしてほしい


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私はずるい
公私ともにちょっとでもできない可能性がある時は
「はい」とは絶対に言わない
「そうですか」
「考えてみます」
「善処いたします」
などと承諾を濁す

仕事上で できなかった時に散々に言われた経験から
二つ返事は言わなくなった
そうなると周りは気に入らないらしい
自分の意見を素直に受け取ってくれなかったとね

でも何か起きた時
助けてくれるわけでもない
「はい」と言ったあなたがいけないと
言い放たれる
「自分でなんとかしろ」って
こんな状況で信頼関係とれるはずもない

過去の知り合いに約束をしておきながら
ドタキャンばかりする人がいた
悪気がないと言い訳ばかり
可能性がないのなら
約束なんてしないでほしい
こういう経験から
ますます二つ返事はやめようと思うように…

結局は自己防衛
上辺だけの信頼を得ても何もならないことを
知っている

分かっていたのに
約束を裏切られることが…
久々に凹んでいる

社交辞令?
大人の対応?
どちらにしても私にはいらないもの

器用に生きられれば対処できるのかもしれないけど
不器用な私には難しいこと

無理な約束事
しないでほしい…


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プロフィール

hanayuki2017

Author:hanayuki2017
40代女性
人生を振り返り、残された時間の使い道を模索中。
一部分でも共感してくれるといいなぁ。
コメントもらえると嬉しいです。

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