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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


東京でも紅葉が進んでいる
とはいえ銀杏がね

有名な銀杏並木の場所にいた
すべての銀杏の木が緑から黄色に紅葉していない
6割くらいかなぁ

でも午後の太陽が西に傾き気味の青空に
黄色が映えていた
雲は墨絵の川の様に
ベンチに座りながら見入っていた
綺麗だなぁ

だんだん日向の暖かみが薄れてきた
陽の光も遠くなったせいか
赤い色しかここには届かなくなってきた
東の空には群青が迫ってきている
冷やされた風が銀杏の葉を揺らし始めた

寒くなり
建物の中へ
そこで温かい飲み物を飲みながら
夕暮れを見届けた
綺麗だなぁ

街のあちらこちらで
様々な建物のライトアップ
色々な人たちが写真に留めている
休日のせいだったからだろう
見渡した時には
お一人様は私だけだった
ふと「綺麗だなぁ」と言葉になってしまった

今日は様々な綺麗を感じた
一瞬でも共有出来たなら…
急に寂しさに襲われた

自分勝手に断片を送りつける
あぁ 厄介な自分が出てきた
もう帰ろう…


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幼い頃からのルーティン
目覚めて今日1日の予定の確認
目覚めたばかりの布団の中で…
学校や仕事 決まっていても
細かいことまでも予定を想像しておく

若い頃はすべてこなさないといけない
暗示や脅迫に近いものだったかも
子供を産んでからはその世界は緩くなった
予定がその通りにいかないことが多くなったから
とにかく時間が足りない
最低限 この日でないといけないもの以外は
明日でもいい…
実際はそう思っていないと
やっていけなくなったという方が正しい

今は想像通りに出来なくなった理由が
時間があるにもかかわらず
出来なくなった自分がいる
1日で出来たはずが数日かかるとか
出来なくなって諦めたり
最小限 この日でないといけないもの以外は
明日でも… 
いや 出来なかったら諦めよう

徐々に朝のルーティン
内容と目標の到達点が変わってきた
いい意味で脅迫感は薄れた
無理なものは無理と
諦められたからかもしれない

さぁ 今日はあれとこれ
これは出来なかったら…
まぁ いいかぁ


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本格的に秋の到来
風が乾いて冷たさを纏っている
吹き付ける強さが時折体にしみる

通り過ぎる人たちの服装は
風を遮り暖かさを逃さないような服装
街路樹の葉も色が変わり落葉の準備
アースカラーやモノトーンの色合いが
町中で溢れている

手をつないだり
抱っこしたり
自然に無理なくできる季節
いいよね
私にはもう抱っこ出来るような子はいないけど
人と人がつながることって
やっぱりいいよね
微笑ましく見てしまう

あぁ 寒いなぁ
私の周りには微笑ましさがない…
冷たい風だけだ


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様々な事が出来るようになれという風潮
そんな世間の中で育ってきた
オールマイティな人へ
要求されてきた

そこそこ身につけてきた
けれど嫌いなもの不得意なものも出てくる
でも要求は変わらなかった
出来ないよりは出来たほうがいいでしょ
そう言われるとNOとは言えなかった

今となると出来なくなる事が増えてきて辛く感じる
人生の先輩たちに聞いた事がある
「今は出来る事のセレクションの時期
 全部出来なくていいのよ
 好きな事や出来る範囲の見定めをしなさいね
 出来なくなるという事は悲しいだけではない
 いい意味で必要がないものかもしれないのよ
 でも もし必要なもので出来ないのなら
 手伝ってもらう事を覚えなさい
 なんでも自分でと育ってきた世代だから
 難しく感じるでしょう
 決して悪い事ではないのよ」

最近 ある出来ない事にぶつかった
この歳になると出来ないのは当然の事
この出来なかった事は肯定的に受け取れた
でももし出来ていたらと考えてしまった
まだ後ろ髪を引かれる思いが残っていたんだと
複雑な心境に陥った
でも出来なくなって良かったと安心している私もいる

このような事を繰り返して
出来ない自分を見つめなければならないんだ
そして納得していく
結構 辛い作業だね

もしかして… 
抗うことの方が楽なのかもしれない
前向きな感じがするからかも…
頑張っている感じが出るからね

でも個人差があるかもね
私には合わない
私には終活活動程度が合っているみたい


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カウンター席に通された
隣にはすでに男性が二人いた

「…俺ホスト10年やってたけど やっぱり女は顔だよ顔」
と声が聞こえてしまった
ちょうど水を飲み始めた私は
吹き出しそうになった

隣の男性たちの前には空いたグラスが
もうお酒を飲んで時間が経っているようだ
声も大きめになっている
隣にいる私に まる聞こえ

もう一人の男性が
「俺は顔ではないと思うんですけどね…
 彼女いないですけど…」
「えっ お前今彼女いないのかよ
 結局女ってわからないよなぁ
 女って俺みたいな顔がいい奴より
 顔が悪くても雰囲気がいい奴がモテたりするんだよ
 お前は雰囲気が良さそうに見えるからモテるよ」
「それって顔が悪いと言っているようなものじゃないですか」
「バレた でも女にモテればいいじゃないか」
「俺は好きな奴からで十分なタイプだし」

お互いの女性論を深く熱く語り合っていた
「よし 女がいっぱいいる店に変えよう」
「えー いいですよ 面倒くさいですよ」
「おい 行くぞ」
と店を後にしていった

隣の男性たちの女性に関した会話が面白くて
笑いをこらえるのが辛かった
元ホストさん辞めて正解だったのかも…
10年たっても 顔って言っているくらいだからね
こんな内容な会話…
私が高校時代の同級生たちの会話で出ていた

いつの時代でも同じような会話が繰り返されるのだなぁ
ただ楽しく過ごさせてもらった
その後そのお店の女性とアイコンタクトでわかった
彼女も面白がっていたこと
私だけではなかった
あぁ 楽しかった


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