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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


大抵のことは
お一人様で行動できる私
様々なお風呂がある施設に行った

室内着に着替え
体を洗って
様々なお風呂へ

温度は高いわけでもないのに体にしみる
それだけ私の体が冷えていることを感じた
体が温まると体の筋肉がリラックスしてくる
もう そろそろかなぁ…

お水を飲んで
目的のサウナに向かう
どれくらいぶりだろう
私は今で言うサウナーではないので
正しい順序かどうかはわからない

もう若くないので
負担がかからないようと勝手に思って
一度体を温めてからチャレンジした

まずは一番低い位置から座る
吸い込む暑い空気
乾燥すぎないので辛くない
そしていい香り アロマ水を使っているらしい
心地よさに身を任せていると
じわじわと汗が湧き出る感じを感じる
温まってきている

10分ほどいた
水風呂に入ればいいのはわかるが
私には体のリスクを感じてしまう
いつものシャワー温度より低めで汗を流す

そして休憩
室外の湯船に浸かりながら
『あぁ〜幸せ』と心でつぶやく
これは体の血流が良くなったことの幸福感

このサイクルを2回行った
そしてアカスリを体験した
出る出る垢が
笑ってしまうほどに
嫌なこともこうやって
私から出ていけばいいのになんて思ってしまった
ドス黒い多くの垢が出るだろうね

家のお風呂以上に温まったようだ
しばらく体の暖かさが残っている
たまには訪れようと心に決めた

温まること心にも体にも必要だね
さて心はどうしよう…


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日常の中でふと気が抜けた時
心に蘇ってくる映画がある
ここ最近に見た映画
『ロマンスドール』

人気俳優陣が多く出ている
でも出演者の大人の諸事情で
大々的にメディアに取り上げられていなかった
私にとっては何も情報を得なかったのが良かった

人それぞれに見方は違うだろう
私は主人公の夫婦の関係中心に見ていた
社会貢献していると思っている妻に
正直に言えない夫
とても真面目に仕事しているにもかかわらず
偽り続ける

妻も何かを感じながらも
仕事に真面目な夫に理解しながらも
寂しさを感じ続け
不満も言わず 溜め続けている

どのカップルも夫婦も相手のため…
思うが故の
その優しさの裏側の部分を溜めてしまう
その歯がゆさを私は辛く見ていた

すきま風
人の心が弱った時
人はこういった行動をとるのだろう
わかりやすく描いている

そこは映画
お互いに本音をぶつけ合った後に知る真実
その後の二人の関係がいい
やっと夫婦になれたんだと思う
ネタバレになるので詳しくは書けないが
あんなにもボロボロと恥ずかしげもなく泣きながら
私はスクリーン越しに 二人の営みを見ていた

猥褻というような感じではなく
羨ましさに近い感情を与えるラブシーンだった
私も最後は… あぁでありたい

ラストに主人公が妻のことを言うセリフ
緩みきった涙腺の崩壊
ズルいよ…


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仕事でも私生活でも何をするのでも
大小様々なリスクはある
回避できるものなら回避したいし
避けられないのなら最小限にしたい
誰もがそう思うと思う

私は仕事である大きなリスクについて
上司に相談した
今の時期ではなく
時期を見直して欲しい…と
仕事自体は否定はしていない

けれど返ってきた反応は
「この仕事がそんなに嫌なのか 意味がないというのか」
「そんなことは言ってはいません
 ただ時期をずらした方が準備万端な状態でできるので…」
「昔の私はできたぞ」と自慢げに言う
でも今の状態なの
あなたの時代の昔ではないのよ

終いには「君に責任が取れるのか」
「損失は給料から天引きにしたいくらいだ」など
今で言うところのパワハラ発言

これは部下の私の口から言ったことだから
なおのこと冷静に聞いてはもらえない
もっと立場の上の人なら…
一瞬で意見を変えてしまう

そんな上司に誰がついていくのだろう
私の仕事意欲はダダ下がり
上司は部下がが選べないと言うが
部下も上司が選べない
私の職場は特にね

リスクの時ほど冷静に考えられる上司
理想という空想にしかいないのだろうか
いたらいいなぁ…


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私が行く先々
良い人達に恵まれていたから
忘れていた…


何度か訪れたことがあるお店
スタッフの方も初めての人達
もちろんお客さんも…
以前頂いて美味しかったものを注文

店内のお客さんには
男性のおじさん
若い女の人の二人組がいた
おばさんが一人でいることに嫌な気がしたのだろう
かなり酔った男性のお客さんが
嫌味なことを言ってきた

文章にするのも嫌になる程
スタッフの一人が
相手にしないように私に話しかけてくれた
まぁ 反抗する気もなかったけど…

男性のお客さんは若い女の人の二人組に
猫なで声で話しかけている
この界隈では有名人らしいもう一人の高齢のスタッフも
男性客と同じような対応をしている

あぁ 私が嫌いなのはこれだ
若い人は何をしても許すが
年を重ねた人は許さないという態度
自分たちも私以上に年を重ねているにも関わらず
女性だからというだけで
独自の価値観を押し付けてくる

そう おばさんが来るとこじゃないんだよ
家でおとなしくしていろよ
そんなことを言われたからなおさらだった

経験から比較的若い男性の方が
そのような価値観をぶつけられたことはない
まだ ないだけかもしれない
でも嫌な態度を示すのは私以上の年齢の人が多い

なんだか 嫌な気分だけは抜けなかった
直ぐに店を出るのも大人気ないと思い
2杯飲んだところでお店を出た

直ぐに全く知らない年上の男性に睨まれた
嫌で遠回りしたらまた会ってしまい睨まれた
「もう 何なの!」と心で叫んで
急ぎ足でこの界隈を後にした

女性を年齢で判断
そして独自の価値観を押し付けてくる
比較的年齢がいった男性
こういった人達が一番嫌いだということに
再認識させてもらった

トラウマになりそう…


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休日だったので
目的地までどうやって行こうか
時間はいっぱいある

そうだ バスで行ってみよう
そう思い路線図を見渡した
少し遠回りだけど気分転換になるかも…

最寄りのバス停から一本のバスではいけない
ここのバス停で乗り換え
確認して家を出た
思いの外 時間通りにバスが来た
空いていて座席に座ることができた

大きな窓から外を見ると
いつもの歩いている視線よりも
高い所から見渡せる
景色が広がっている
知っている道も別のように感じる
えっ ここ曲がるんだ
こんな所にバス停があるのね
とても新鮮に映る

時間がある時にバスでの移動も良いかも
そう思いながら乗っていた
平日なら渋滞の所も
休日ならスムーズに通れる
きっと休日限定になるのだろうけど

電車では感じにくい
緩やかな時間経過
人の流れと景色

これからの時期は
街路樹の芽吹きも楽しめそう
すぐそばに感じられるからね
時間がいっぱいある私に合っている

今度は乗ったことない路線に
挑戦してみようかなぁ


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