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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


優しい人達による 
気を使って言ってくれていた
やさしい嘘に 
有頂天になりすぎていた

馬鹿だった…
迷惑も顧みず マヌケな私
独り善がりだった
甘え過ぎていた

追い打ちを掛けるようなメールが今日届いた

私は普通の女性に戻りたかった
ただそれだけ 
でも 周りはそれを認めてはくれなかった

それは性別の男か女なのかのレベルであって
この年で『女性として』とは求めてはならないという 
烙印をつきつけられた

時間はもう戻らないし
どうにもならない
願ってはいけない望みだった
身分不相応

『女性』って
若い時だけのもの?
砂を噛むような思い

今 相当辛い
図に乗った
罰なんだね

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通勤の途中に 女子学生の会話が聞こえてきた
今年、彼氏へのクリスマスプレゼントについてだった

私が会話の女子学生の年頃 
どうだったか 思い出してみた

バイトはしていても ブランドのものなどは買えなかった
まだ手作りがいいねと思われていた時代

私は付合った人には 
手編みのマフラー 
手袋 
セーターでも
フィッシャーマン セーター
カウチンセーター の大作まで
作ってプレゼントしていた

好みではないと困るので
一緒に毛糸の太さ 色 肌さわりを見定めてもらっていた
デザインもカタログから選んでもらった
この頃のカタログモデルは
阿部寛 風間トオル が多かった 
私が参考にしていたのは まだ無名時代の反町隆史だった
懐かしすぎる

不思議と私は 編み物を編む時は すごい集中力がでた
セーター等はパーツごとにフィッテングしていた
その時の その彼氏たちは 
満更でもない顔 
その様子を見るのが好きだった
素直になればいいのに…
喜びは 完成後までに取っておきたいのだろう
男の人って ロマンチストで可愛いと思える瞬間でもある

クリスマスプレゼント または バレンタインプレゼント
としてあげていた
今はもうこの世には無いだろうね 処分だよね
せっかく 頑張ったのにね 昔の私

昔はよくあちこちで 編み物をする人を見かけたが
今は皆無
手作りする方が値段も高いし、時間もかかる
安くていいものが あふれているし

ちょっと淋しいね

なんか 無性に何か作りたくなってきた
作ってあげたい人がいないと やる気が…でない

まずは作る相手探しかなぁ
長引きそうだ

いつになったら 作れるのだろうか(笑)

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hanayuki2017

Author:hanayuki2017
40代女性
人生を振り返り、残された時間の使い道を模索中。
一部分でも共感してくれるといいなぁ。
コメントもらえると嬉しいです。

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