過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


ある日の事
映画館の入場ゲート前
入場時間になるまでお茶を飲んで
時間つぶししていた
若い女の子のグループが隣にいた
「もう一人の自分がいたらよくない?」ってね
話の前後はわからないけど…

私がもう一人いたならなんて 想像してみた
今までの私の正反対の人生ってどうなんだろうってね

私は人に甘えるのが下手と言われてきた
だから頼む事も苦手なのかも
きっと育った環境 第一子だったから!?
甘え上手だったらなら なんて想像してみた
きっともっと 生き易かったかも…

もっと感情を表にできたかも 
いい意味でね
何考えているかわからないと言われなかったかもね
顔の表情もきっともっと
柔らかい感じになれたかもしれない
不細工ながらも愛嬌が少しは出たかもね
肩にも無駄な力が入らず過ごせたかも
少しは自分が好きになれたかも

もっと好きな人に寄り添う事ができたかも
彼の少し後ろをそっと寄り添うように
相手を立てながら
そんな可愛げがあれば…
ちょっとした憧れ 依存してみたかった
女性らしいことできていたら
何て思ってしまった

かも かも ってタラレバ思想になっていた(笑)
そうか 私って可愛らしい女性に
憧れていたのか!?…
なんだか笑ってしまった

確かに今とは正反対だね

良かったら下記のボタン
どれか押してくれると嬉しいです

にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 恋愛ブログ 秘密の恋愛へ
にほんブログ村
にほんブログ村 恋愛ブログ 疑似恋愛・恋人気分へ
にほんブログ村
にほんブログ村 恋愛ブログ 忘れられない恋愛へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2018 記憶のカケラとシャンパンと all rights reserved.
プロフィール

hanayuki2017

Author:hanayuki2017
40代女性
人生を振り返り、残された時間の使い道を模索中。
一部分でも共感してくれるといいなぁ。
コメントもらえると嬉しいです。

最新記事
最新コメント

月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア

PVアクセスランキング にほんブログ村

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR