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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


若い女性に聞かれた
「男の人って ただでさえ慣れてくるとダラけて
 嫌になってくるんです
 結婚したらもっとだらけるんですよね?」って
「それは人それぞれだから…
 でも気心をあなたに許しているという点では
 良いことだと思うけど?
 あなたに安心感を感じているからこそだと思うよ
 でも クズ男状態なら別だけどね」
「確かに…」
「相手にドキドキしていたい部分もわかるよ
 それは相手に求めるのではなくて
 自分自身だけでドキドキしても良いんじゃない?」
「えっ 例えば?」
「う〜ん 共感してくれないかもしれないけど
 無防備な寝顔を見たときとか
 一生懸命な表情とか そんな部分見れたら
 ドキドキしちゃう ごめん個人的すぎたね」
「でも わかるような気がします
 自分の好きな相手の部分など再度注目してみます」
失敗している私が答えても良いのかと思ってしまった

そのときに思い出された
記憶のカケラ

シャワーからタオル一枚だけで                    
私はすぐに ベッドの中へ潜ってしまう                 
その様子を見ながら タバコに火をつける
「もう、恥ずかしくないでしょ」と笑う彼
でもね、慣れすぎたくないの                     
もう少しだけ恥ずかしくいさせて
彼の一服の間だけでも

note: 甘美な記憶 から
(https://note.mu/bara_bara/n/n5550562eaaf9)

今でもそうなんだけど…
ぶりっ子ではない(死語的表現)
この部分が慣れ過ぎたら
男女の関係が薄れてしまうような気がしている
違う意味では良いことなんだろうけど
私はこの部分が一番ドキドキしていること
また再認識した

誰に言われたのだろうか
何もないのに胸がドキドキしたなら
病院へって
体調にも気をつけないといけなくなってきたからね(笑)


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