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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


実家に戻った時
手土産にモンブランを買っていった
父のリクエストだった

「紅茶淹れようか?」
「俺は珈琲にする 自分で淹れるからいいよ」と父
「俺は紅茶」と息子

それぞれの飲みたいものが準備できた
ケーキの箱を開けると
「最近のモンブランは黄色くないよなぁ」と父
「そうだねぇ 今はサツマイモのペーストではなく
 栗そのものが多くなったからかもね」と私
「モンブランって茶色のイメージだけど」と息子
三世代でイメージが異なる

「お父さんがモンブランって珍しいよね
 私からするとお母さんのイメージなんだよね」と言うと
「うん 母さんが大好きだったからなんとなく…
 昔から大好きだったよ 母さん
 デートで喫茶店に行くと
 注文するケーキは黄色いモンブランと珈琲だったよ」
「珍しいね お父さんからお母さんとの
 付き合っていた頃の話聞くの
 お母さんからは色々聞いていたけどね」
「そうかなぁ」と父が笑っていた
そしておりんを鳴らして父は食べ始めた

「そういえば 雪山に見立てた白い部分ないなぁ」と父
「夏の時期のモンブランじゃねえの」と息子
「そうか 夏かぁ」とみんなで笑った


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「君のためを思って言っている」
このフレーズが入っている話ほど
私のためなんかではない事が多い

これは私の仕事の環境での話
とても狭い環境だからなんだろう
誰でも思った通りに物事を進めたい
無駄なく 効率的に
そして良い評価につながる

一般的には頭が良いと呼ばれる人が多い
そういった人たちって失敗という概念がない
いつも正解を導き出しているので…
ゆえに自分は正しい
理論は正しくても実際とのギャップはある
うまくいかないと一緒に手伝った人が悪いとなる

手伝ってほしい時には決まって
「君のためになる  みんなのためだ」
と良い人を装い手伝うことを拒否させないように
真綿で首を絞めるように攻撃してくる

結局は言った本人自身のため
失敗は他の人になすりつけや投げ出す
暴露ていないと思っている
言わないだけだよ
そんな相手を論破する策が私にないだけ
ただ黙っていてあげているだけだよ

これでやる気を出しましょう 面白みを感じるよね
って言われても全く出るわけがない
「それはあなただけです」と言いたいのを
心に秘めて黙っていてあげる
大人の対応!?

私自身も薄汚れてしまったものです
疲れすぎている…きっと


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悪魔の朝食

聞くとどんな不味い料理かと思いますよね
私と息子の間だけで呼んでいるもの

なんてことのないもの
厚切りのバタートーストの上に
半熟のハムエッグまたはベーコンエッグをのせて
あらびき黒胡椒を振りかけたシンプルなもの

でも息子が幼い時
これを食べると…
私の断末魔のような叫びが…
「きゃぁあああ〜」

にまぁ〜と笑う息子の口から
滴る 黄色い液体が
着替えたばかりの服に襲いかかる

幼かった息子は美味しいを言いたくて
食べている最中に喋ろうとする
そこで大惨事になる
とても嬉しいんだけどね

半熟を完熟にしたら
怒った息子
滴る黄身が良いんだってね
それからこのメニューは悪魔

先日息子が私の家に泊まった
「明日の朝ごはん何がいい?」
「あぁ 悪魔でいい」
「うん わかった」

次の日の朝
悪魔を食べる
「この前 自分で悪魔作ったんだけど
 トーストしながら目玉焼きの半熟って難しかった
 黄身に火が入りすぎちゃったよ」
「それは慣れだよ もっと作り慣れなさいね」
「やっぱり 慣れなんだぁ〜」

幼い時より食べ方は上手になり
黒胡椒の量が増えている
きっといつかは美味しくできるだろう
いつかは誰と食べるのだろう
ちょっとだけ 姑根性が出てしまった
本当の悪魔にならないようにしなくちゃ


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続き

ちょうど料理が来た
「あっ 美味しそう!!
 冷めないうちに食べようよ!」
そう言って誤魔化した
彼もその誤魔化しに付き合ってくれていた

店を出て駅の近くの公園へ
秋だったので夜でも暑くも寒くもなかった
ベンチが空いていたのでそこに座った

「ねぇ さっきの続き教えて
 きっと周りに人がいたから言いたくなかったんでしょ
 今は俺しかいないよ」
そう言ってタバコに火をつけた
吐き出す煙は私がいない方向へ流れていった

「あのね  △△△△の隣にいるのが私でいいのかなぁってね
 周りのカップルの女の子たち 可愛くてスタイルもいいし…
 それに比べたら私って…と思ったの
 △△△△が我慢しているんじゃないかってね
 そう思ったら申し訳なくなった」 と言った
「ふぅ〜ん  そんなこと思っていたの
 俺ね 自分を我慢するほど良い人じゃないから
 もし見た目とか気にしているのなら大丈夫
 嫌だったら◯◯ちゃんの告白にNOの返事しているから」
「本当?」
「本当さ  嘘をつく必要性はないだろ
 でも話してくれてありがとう
 もっと◯◯ちゃんのこと知りたいから教えてね
 俺のことも知ってほしい」
「うん ありがとう」
「じゃぁ 俺は◯◯ちゃんのふくらはぎから足首までのラインが好き
 デートのときは必ずスカートでね 今日みたいな長さでお願い」
「ええっ」と笑った
「◯◯ちゃんは笑った顔も良いよ」と言ってタバコの火を足で消した
「嘘つき」と言ったら
「まだまだ わかってないなぁ」と大笑いされた

その後もいろいろ話をしている
その頃の私の日記には印象深かった この事を記していた
初めて異性に私という人物を受け入れられてもらえた
そんな日でもあった

忘れられない
そんな日だった
 

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続き

私が指差したのは
『ゴースト/ニューヨークの幻』だった
何かの情報番組でデートにオススメと聞いた程度だった
待ち合わせしていた街の映画館でも上映していたが
ちょうど始まってしまったばかりだった
「◯◯へ行こう 2ヶ所も上映しているよ すぐだからさ」
そういって数駅先の街へと移動した
数分程度で隣の街へ

昔の映画館は今みたいに座席指定ではない自由席
席を選びたいのなら並んでいないとダメだった
次の回まで30分はあったと思う
私たち二人には話題は事欠かなかった
バイトの仲間達についてなど共通なものがあったから
あと途中で彼が一服しに行ったりもしていた
缶コーヒーのお土産と一緒に帰ってきた
周りを見渡すと確かにカップルが多かった

並んだ甲斐もあって見やすい席に座れた
まだ若かったデミムーア
怪しい霊能者役のウーピーゴールドバーグ
「アンチェインド・メロディ」の曲が印象深い
十代後半だった私はラブシーン(表現が古い)が出てきた途端
どうしようと意味のない焦りが恥ずかしかった
ふと隣を見ると彼と目が合ってしまった
直ぐに目を逸らした

映画の上映が終わり
時計を見るともう夕飯時間
「夕食食べる時間ある?」
「うん あるよ」
「じゃあ何食べようか?
 この街のお店そんなに詳しくないから
 待ち合わせの街に戻ろう!」
待ち合わせの街に戻った

今はないビルの上の階にあるお店だった
窓が大きめで外の街並みが見渡せた
暗くなって街並みが明かりでキラキラしていた
「いつもこういうところ来るの?」と私が聞くと
「全然こないよ ははっ ばれちゃうよねー
 がっかりした? 昨日 同級生の女子たちに聞いたんだ」
「なんて聞いたの?」
「彼女ができて 初めてデートするから
 喜びそうなお店教えてくれと
 そう言ったら あいつら山のような情報くれた
 1店舗にしか行けないのにさぁ」
「そうなんだぁ」 なんだか嬉しかった 

飲み物と食事をオーダーした
座っていた席はL字型のシート席だった
店内が混み合ってきた 見渡すと
結構な確率でカップルが多いなぁと見ていた私
その様子を見ていた彼

「なんで今一瞬 悲しい顔したの?」と彼から言われた
「えっ?」身に覚えはない
「さっきも映画を待っているときにもあったよ」と言われた
「なんか嫌だったことあった?
 俺そんなに女性に慣れているほうじゃないから…」

今とさっきの私が思ったことを思い出していた
「あなたの所為じゃない 私の問題なの」
「どういうこと?」
「さっきと今と同じことを一瞬思ったことだと思う」
「教えて…」

続く


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noteの投稿企画に参加してみようと思う
#ファーストデートの思い出

記憶のカケラたちがいっぱい出てきた

私自身の初めての二人っきりのデート
初めて付き合った彼とだった

初めての勇気を出しての告白後
彼からの返事をもらった日の事
彼から
「今度の土曜日にデートしようよ」
学生だった私は
「午前中 2つ講義あるの 午後からでも良い?」
「もちろんいいよ
 終わる時間から余裕を持って15時に◯◯で待ち合わせ
 難しいかなぁ どうだろう?」
「大丈夫だと思う」
今だとメールやLINEで簡単に済む話
この頃は一般的に携帯が普及していない時期
しっかりと場所と時間を認識し合わないと会えなくなる

当日 私は午前中講義を受けてからいつものように
友人たちとお昼を食べ
待ち合わせの駅へ向かう
学校が遠かった私 でも行き慣れた通学の電車のなか
ドキドキを抑えながら音楽を聴いて落ち着かせていた
でも約束の時間と距離が近づくほど
ドキドキと不安が襲いかかる そして緊張してきた  
もう音楽の効果はなかった

待ち合わせ場所に15分くらい前に着いた
緊張感がピークに
いっぱい深呼吸していたと思う 落ち着かせるために
初めて会う人でもない
バイト先でいつも顔を合わせているのに…
ただ二人っきりで待ち合わせして会うことが初めてだった
ただのシチュエーション違いだけなことなのに…
時計を見るたびにまだ時間じゃないことを確認

「あれ? 早いね」と彼
約束の時間5分前に現れた
「待っていようかなぁと思っていたけど
 逆に待たせちゃったね ごめんね」
「ううん ただ私が早く着いただけのことだから」
「◯◯ちゃんは待ち合わせに遅れないタイプなんだね」
「今日がたまたまかもよ」と笑ったらなぜか緊張感が和らいだ
「バイトでも遅れること見たことないなぁ
 やっぱり真面目なんだね 良いことだよね
 ◯◯ちゃん 何したい? なんでもいいよ」
「そうだよね 私なんにも考えてなかった
 待ち合わせのことばかりで頭がいっぱいになってた
 男の人と二人っきりって初めてなんだ
 普通はどうなのかなぁ 教えて」
「じゃぁ 映画でもどう?」
彼のジーンズの後ろポケットから
縦に折りたたまれた『ぴあ』が出てきた
この当時エンターテイメント情報誌といえば『ぴあ』だった
待ち合わせた駅周辺の映画館の情報を見た

「あっ これテレビで宣伝していた」と指差した

続く

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最近の映画の予告
バレンタインやホワイトデーに向けて
恋愛もの作品が多い
ラブラブハッピー的ではなく
どちらかというと
一生懸命という部分が見られ
悲しみを伴う部分があるもの
そういった作品が多くなる
きっと主人公たちに同調して泣ける作品になると思われる

全くジャンルの異なる映画を見に来ていた私
不覚にも弱った涙腺から溢れてくるものが…
これは主人公たちに同情や同調したわけではない

そう この映画たちほどまで波乱万丈ではないが
とことん好きになれる相手のために…
という部分に反応していた
『あぁ もうこういったこと… 
 私には二度とないことなんだ…』
と思ってしまった途端
体の奥が熱くなり
涙腺から溢れてくるものを堪えていた

その状況は他の人から見たら
普通は同情や同調で感動しているのね
そう思われるのは嫌 という自分もいる
『違います!』と言いたくなる
だから堪えていた

自分自身への哀れみ
この一言に尽きる

見た映画のせいだろう
その時が楽しければだけではなく
深く繋がれるものを欲しっている
自分がいることに気づいた
だけど… もう二度とないこと
そうなんだよね

『かわいそうだね 私』

大切な誰かがいる人は
どうぞ長続きできますように…


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いろいろな事に挑戦した
けれど大半の事は1回体験しただけで十分だった
続けている事も多少あるが
私にとって必要以上の勧誘を受ける
仕事だから仕方がないのだろうけど…
続ける気が失せてくる

私の自己満足な部分だから
誰からどう思われても良いのだけれど
私からかけ離れるのはちょっと…ちがう
思い残しがないように…がテーマ
なんだけどね

寂しさや虚しさや悲しさに似た感じが増えてきた
とても表現しにくい感じなんだ
こんな気持ちになるためにしているはずではなかった
今はチャレンジ自体をセーブしている
闇雲にしてしまった結果なのだろうね
もうちょっと考えていかなくては
でも時間はないんだけどね

でも色々経験したからこそ
考え選んでいこうと思えた事
考えれば普通な事なんだけど
私は経験しないとわからないみたい
今は思い直す良い時期みたい

いっぱい悩もう
疲れる事なんだけどね


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今宵も映画を見るために劇場へ
入場を待つ列
私の前には女性が二人
一人の女性が自分の彼氏の事がわからないと
もう一人の女性に相談している
どの時代にどんな人でも
同じような事で悩んでいるんだね
そう思っていたら

記憶のカケラ?
好きな画家の絵が出てきた

ルネ・マグリット 『恋人たち』
この絵は布が被せられている…死をイメージしている
エロスと死を表していると言われるが
私はこの布が隠している気持ちと思って見ている
どんなに愛し合うような関係の恋人たちでさえも
全てをさらけ出しているわけではない
あえて見せないようにしているのか
見ないように自ら隠しているのか
それぞれ理由があると思う
陥れるため?
不安にさせないため?
誤魔化すため?
自分のため?
相手のため?

昔ある人から言われた事がある
「あなたがどんなに真面目で素直に対応しても
 相手は必ずしもあなたと同じようにする事は限らない
 そう望んでしまうと裏切られたと思ってしまうよ
 親切にしたら親切にされる
 そんな事はないんだよ
 だから望んではいけないよ
 もうちょっと駆け引きを覚えたほうがいいよ」
と言われた事がある
きっと不器用な私の生き方を見た感想だと思う

嫌いな人でもお世辞を言っても嘘は言いたくない
ましてや良い人や好きな人には絶対に
自分がますます嫌いになる

だから私は自分には『恋人たち』のような布を
私自身にかけたくない
相手がかけていても
私はかける事はやめようと思わせてくれる絵なんだよね

だから好きな絵なんだ
初心に戻してくれるような感じがする


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体調が悪い時
今まで以上に体調が感情に影響するように…

定期的に起こる体調不良
今まで以上に辛くなった
この辛い体の痛み
いつかは終わると知っていても
この間はとても辛いし
動きたくないし 動けない
ただただ 体を横になっていたいだけ
寒い冬の今は  暖かくして

幼い頃は体調が悪い時
特に風邪やお腹を壊した時は
母親がりんごをすりおろしたものを食べさせてくれた
そんな懐かしい記憶のカケラが出てきた
今はもう食べさせてくれる人もいない
ただ甘えたいだけなのかも…

仕事の間はただ我慢の時間
こういう時に限って色々くだらない事に左右される
ますます嫌になってくる
帰宅して 楽な格好で横になるのが精一杯
テレビも見たくない  音楽でさえも…

よりネガティブに…
友人や知り合いからのLINEやメールに対して
送った文章やスタンプや写真
やっぱり 違う! 意味がなかった等で
取り消す私
こう辛い時には送ってはいけないね
反省する
たださえ嫌いな自分自身がより嫌いに
正確には許せないくらいに…

食べる物もどうでもよくなる
「もう なんでもいいよ」となる
でも水分だけは取らなきゃというのはある
脱水はより動けなくなるから…
白湯を飲み続ける

避ける事ができない
この辛い状態
早くこの時期が終わらないかなぁ
心も体も辛いよ


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