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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


今宵も映画を見るために劇場へ
入場を待つ列
私の前には女性が二人
一人の女性が自分の彼氏の事がわからないと
もう一人の女性に相談している
どの時代にどんな人でも
同じような事で悩んでいるんだね
そう思っていたら

記憶のカケラ?
好きな画家の絵が出てきた

ルネ・マグリット 『恋人たち』
この絵は布が被せられている…死をイメージしている
エロスと死を表していると言われるが
私はこの布が隠している気持ちと思って見ている
どんなに愛し合うような関係の恋人たちでさえも
全てをさらけ出しているわけではない
あえて見せないようにしているのか
見ないように自ら隠しているのか
それぞれ理由があると思う
陥れるため?
不安にさせないため?
誤魔化すため?
自分のため?
相手のため?

昔ある人から言われた事がある
「あなたがどんなに真面目で素直に対応しても
 相手は必ずしもあなたと同じようにする事は限らない
 そう望んでしまうと裏切られたと思ってしまうよ
 親切にしたら親切にされる
 そんな事はないんだよ
 だから望んではいけないよ
 もうちょっと駆け引きを覚えたほうがいいよ」
と言われた事がある
きっと不器用な私の生き方を見た感想だと思う

嫌いな人でもお世辞を言っても嘘は言いたくない
ましてや良い人や好きな人には絶対に
自分がますます嫌いになる

だから私は自分には『恋人たち』のような布を
私自身にかけたくない
相手がかけていても
私はかける事はやめようと思わせてくれる絵なんだよね

だから好きな絵なんだ
初心に戻してくれるような感じがする


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