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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


夜の人通りの多い時間
とあるお店で買い物をした後
通りを出た途端
段差に気づかず足を踏み外した

視界が急降下
「えっ!」
両手には荷物を持っていた
でも位置はわからないが人影が見える
あ〜倒れると思った時
支えてくれる手たちを感じた

「セーフ」と言ってくれた声
倒れかかった私を支えてくれていた
若いサラリーマン風の男性2人
「すいません ごめんなさい」と咄嗟に出た
「いえいえ 気にしないでください
 それより大丈夫ですか?」
「此処いつも思うけど危ないよな」
と周囲の何人か見ている人たちに
聞こえるような音量で…

私の落ち度ではないよ
この場所が悪いんだと…
言ってくれていた
ちゃんと見ていない私が悪いのだけどね
その心遣いが嬉しかった
「本当にありがとうございました」と言うと
「気にしないでください」と言って去っていった2人

人だけが多く  希薄なこの街でも
咄嗟の見知らぬ人に手を差し伸ばしてくれる人たち
ちょっとだけ嬉しくなった
怪我もしないで済んだ

これからこういったこと多くなるのだろう
自分自身も気をつけなければと思った


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