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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


楽しかった宴の後
真夜中でも賑やかな街から家へと向かう
信号を渡っただけ
それだけで別世界
静かな街に

コンビニによって家に向かう
風が抜ける ここでは空がよく見えるところ
好きな場所でもある

でもこの時は楽しかった反動が
一気にきた
若い子との会話で
自分の過去を思い出しながら話した
それはそれで何の問題もない事
でもねその話には紐付いたものがある
嫌な記憶などが…

一人になって静けさと夜風が
紐付けされた嫌いな記憶たちが溢れてきた
歩くのが遅くなった
夜空を見上げると
夕方に見て 綺麗と思った月
今は私を嘲笑いように感じた

何が嫌かというと
経験上の事は消せないし
これからもついて回るのかと思うと
少しだけ苦しくなった

一人 夜中のベンチに座り
夜空を仰いだ
数分間の出来事だと思う
でもとても長く感じた

私の体は正直で
くしゃみで知らせてきた
冷えたよ もう帰ろうと言うように

帰宅して温かいシャワーを浴びて寝た
体からの知らせで
より深く悩まずに済んだのかも…

でも思い出してしまった
忘れようと蓋していたものが
出てきてしまったのは仕方がない
嫌いになってしまった
あの人 出来事たちも

ある人に 昔言われた言葉
嫌だった事は消せないから
いい事 よかった事を増やして
薄めなさい

そんな言葉が思い出された
きっと そうだよね

そうそう いい事などは私には訪れにくい
難しいね
嫌いな記憶のカケラがまだ少し
漂っている


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決められた価値観のなかで育った
みんな一緒がいいという発想
そんな時代だったから仕方がない
それが正しい事と思われていたから

だから今の自由という多様性
どうなんだろうと
知りたくなる
私にとってはあり得なかった事

様々な人と話す事で
今までの自分と照らし合わせていく
中途半端だったパズルのピースを埋めていくみたいに…
もう過去の事だからどうしようもないけど…
変わっていたかもね…
楽だったかも…
そんな事が頭のなかを駆け巡る
でも もしもの世界観

過ぎ去った事は仕方がない
せめて残りの時間だけは
自由な多様性の中にいてみようと思うように
多様性と考えると結構複雑
聞けば聞くほど
私自身は何も知らない事を知らされる

こんなに長く生きてきても
知っているのは ほんのわずかな事だった
全部を知り得る事はできないけど
様々な価値観を知り得る事で
多様性を理解出来るのではと思っている

今は様々な出会いの中で
私が受け取ったものを反芻している
楽しい反面 
慣れていないからなのか 思い悩む事も
けど私には響いている

まだ成長できるのかも
そう思うと ちょっとだけ嬉しくなった

まだまだ 色々と知りたいなぁ
ワガママかなぁ


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日中は暖かくなってきた
過ごしやすくなっている

でも日が落ちると
やっぱりひんやりとする
夜 街を歩いていると
男女問わず トレンチコートの人の姿を目にする

あっ この形のコート 懐かしい
一気にとても古い記憶のカケラが出てきた

当時付き合っていた人は
体が華奢で 当の本人はコンプレックスだった
だからあえてオーバーサイズのトレンチコートを愛用

一緒に歩いているときは
コートの袖口をよくつまんでいた
実家暮らし同士の二人
よく話し込むのは
夜の公園 ベンチに座ってが定番

春の夜は寒い
ちょっと冷えてくると
「クシュン」とくしゃみが出る
「寒い?」
「うん 少し」
そう言うと
着ていたコートから腕を脱ぎ
「おいで」
寄り添った二人の肩を覆うようにコートをかけてくれた
オーバーサイズだったからできたこと
いつものタバコの香りを纏っている
なんだか安心した

雨がぱらついてくると
傘代わりに私を守ってくれた

口ケンカして泣く私を
見知らぬ人たちからの視線もコートが守ってくれた

春と秋の限定のコート
短い時間だったけど…
思い出のカケラはいっぱい

今の私には守ってくれるコートがない
思い出してもずっと前からない
寂しさで 年をとった涙腺が緩んでくる
でもこの涙を隠してはくれない
耐えなきゃ


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私の中にある様々な思いの時計たち
あるものは止まったまま
壊れているのだろうか…
あるものは確実に時を刻み続けている
止めたくても止まらないもの
各々の時間を示している

思い残しがないようにと始めた終活活動
止まったままの時計を動かすことも
この活動の一つだった
ものによっては十何年もの間
いやそれ以上のものもあるかも…

止まったままの時計のネジを動かそうとすると
ほとんどの時に言われる言葉
『今更』
言われるだけではなく
自分でも思ってしまうことも…

『今更』の言葉のあとには
必ずと言っていいほど隠れた言葉たちがいる
『今更』(何言っているの?)
『今更』(いい年して)
『今更』(遅すぎるよ)
『今更』(馬鹿じゃない)
色々と…

そう否定的な言葉が隠れている
無理なんだよってね
優しい友人はこれ以上私に
傷が増えないように言ってくれることも
でも大抵は何言っているの?という感じだ

結果が良いものが多くない
上手くいかない
ダメだったものが多いかも
周りの意見の方が結果正しい
でも私自身は後悔はないから…
(ちょっと強がり入っています)

『今更』な時計たち
今日はどのネジ動かしてみようかな…


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私は一方的に文字によって
気持ちや思いを綴っている
誰かを非難したいとか陥れたいとかはない

でも私の拙い文字たちによって
どう捉えられるのだろうかと
見返してみる時がある
誤字はある(よくある)

でもどう捉えられるかは見た人次第だから
わからないし 難しいね
ブログは後から直せるけど
TwitterやLINEは 直せないよね
追加で訂正するしかできない

あと良いと思ったこと
知らせたいなぁと思う人に送るのだけれど
勝手に送っておきながら
あとから迷惑だったかなぁと後悔する
なら 送らなければ良いのだけど…

つい嬉しかったり 楽しかったり
辛かったり…
感情が優位になるとダメだね
自分勝手が溢れてしまう
文字のおしゃべり

レスポンスがあるとつい嬉しくて
私からもレスポンスしてしまう
すぐに返すと 
相手にプレッシャーかけてしまっている?
そんなことも最近気づけるように…
気付くの遅くてすいません

簡単にできる 文字のおしゃべり
困らせる気はありません
これも押し付けかもしれない
でも繋がっていたいから…

困っていたら ちゃんと言ってね
私 鈍いから…
自分でも見直すよう努めるね


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新年度
様々なところで新しい人や仲間が増える
良いことだけれど…
この時期的に起こる義務的なもの
『歓迎会』

今の所属になってからとても苦痛
楽しくないからだ
今の若い人が嫌がるのもよくわかる
昔の人の成功体験を聞かされ
それが正しいとか
それ以外はダメだとか聞かされること
つまらない相手にプライベート的なことも聞かれる
嫌だよね

今週はこの会がある
憂鬱だ
仕事上なので義務が伴う
せっかくの美味しい食べ物や飲み物もわからなくなる

やっぱり 楽しみながらの会はいいよね
最近はそんな会ばかりだったので
本当に萎える
う〜ん しょうがないここは我慢と言い聞かせている

そうだ 義務的な会の後 一人飲み直すお店探そう!
そうでもなければやってけないよ


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最近は日曜の朝だけ
目覚ましのない朝
そう起きたい時に起きる
それまでは寝たいだけ寝る
と言っても午前中には起きる

何度寝できる至福な時間
うとうとした時は
比較的最近の出来事や嬉しかった事が
走馬灯のように映し出す

昨日は新たな出会いと少しのお酒と楽しい会話
疑問の解消など
ポジティブな環境の中で就寝
目覚めはいい
微睡みながらスマホをチェック

ここ最近連絡がなかった方からのLINEが来ていた
海外に行っているらしい
無事でよかったなんて思ってしまった

私と同世代の方のつぶやきに共感したり
若い方のつぶやきにも感心したりと
SNSの世界に浸り
まったりとベッドの中で過ごす

気がつくと紅茶は冷めて
もうアイスティーに…
さぁ 今日という日を始めよう

あれもうお昼に近い!
こんな日もいいよね


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年齢のせいなのだろううか
私独特のものだろうか
世間の流れが早く感じる

昔から感じていた世間のモヤモヤした嫌だった事など
価値観の変化などはいい方向になっているように感じる
でも昔からの人たちには適応されていないように感じる
ギャップを感じたまま
取り残された感に近いものがある

世間の流れは進んでいるのに
私の半径狭いところは何も変わらない
今という現実がフィクションを見ているような錯覚に陥る
いや 私がフィクションなのか
見失いそうになる…

やっと見つけた場所
留まっていたいと思っていたけれど
どうやらここも変化の兆しを感じる
ここにも私はいることができないの?
寂しさだけが募った

また探さないといけないのかなぁ

世間に流されるのではなく
置いていかれるだけなのかもしれない


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いろいろな感情と天候の変化が激しくて
心身ともに疲れている
こんな日はお家で好きなことに没頭しようと思った

スマートフォン内にある曲をBGMに…
シャッフルのままで再生
ふと ある曲で手を止めた
『初恋』村下孝蔵

曲だけに集中していたら
とても古い記憶のカケラが出てきた

小学校高学年から中学校前半くらいの頃
ある男の子との記憶
何かがあったわけでもない
ただ よく隣の席になることが多かった
 
この頃の男女とも好きな人は誰などと話が出ていた
恋愛感情の好きという感情がまだ分からなかった私
ある男の子はどれとも分け隔てることなく
話しやすく 控えめで
自己主張をするタイプではなかった
よく兄弟の話をしていた

その男の子のお兄さんはスポーツも勉強もルックスも目立っていた
学校中の人気者だった
その男の子は兄を誇りに思い 
妹を大事にしている話をよくしてくれた
その話し方がとても穏やかで優しかったことが印象深い

話を聞きながら私は兄弟の仲の良さ
その男の子の内面から来る
穏やかさに惹きつけられていた
この穏やかさはどこから来るのだろうって
もっとその男の子の事が知りたいと思うように
この頃の私は気づいていなかった
これがきっと初恋の始まりだということを

話の内容は昨日見たバラエティやドラマの話など
たわいもない事を授業の間の短い時間に少しする程度
男女を意識する会話などは一切なかった

でもこんな会話が続くと
周りがひやかし始める
だから 次第に回数が減ってきた
でも対応は以前のまま
その男の子の人柄なんだろうね

中学3年生の時にはクラスも違い
その後の男の子の事はわからなくなった
行った高校は違ったし
どんな男性になっているのだろう
きっとあの頃のままを持っているのであれば
幸せな家庭を築いているのだろう
だからといって誰かに聞こうという気にはならない

ちょっとだけ楽しかった記憶のカケラの一つ
ただそれだけの事
新しい葉のような青い香りに包まれた感じになった


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わかっていたはずだった…
そう思い込んで
現実から目を背けていただけだった…
悲しい現実から

様々な環境や立場の方々の考えや思い
手に取るように知り得る
どこまで本当なのかフェイクなのか
でも素性を隠しているからこそ
大部分が本音なんだろうと思う

様々な情報の中で
自分に置き換えていく
しっくりする部分
やっぱりね と落ち込む部分
客観的になった自分が自分を解析している

一見 優しい嘘の中にいるように思えていたが
現実は違う
内心は知っていたはずだったが…
都合の良いように思いたかったのだろう
素敵に良いように思いたかっただけ
自分本位に

どんなに滑稽に見えているのだろう
様々な本音たちから
私の疑問が核心を形作り現実という色をつけた
「可哀想」という言葉が出てきた
そう私は「可哀想」な人なんだと

そんな中でも立ち振る舞う方々も
そんなに強く割り切れない私
来てはいけなかったんだ
この場所に…
そう強く感じた

知れば知るほど
見ないようにしていた
「可哀想」な私という辛い現実の中に
溺れもがく感じがする
「可哀想」な私に
「可哀想」という深海に沈んでいく
もがけばもがくほど
「可哀想」が私の体の中に入り込んでくる
苦しい

季節外れの寒さの中で我に帰る
襟を立てて家へと向かう…


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