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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


長子だったからだろう
幼い頃から妹と与えられたものを選ぶ時に
重なって喧嘩になると
怒られるのは私だった
「お姉ちゃんなのに…」ってね

欲しかった物より
怒られたり
注意されることが嫌だった
だから妹が選ばないようなものを
選ぶ癖が自然と身についてしまっていた

それは家族内だけではなく
自分の身の回りの小さな社会でも…
そんなことを繰り返していると
与えられたものを選ぶ時に
「私はこれでいいよ」と言う表現に

なんとなく皆が選ばなくて
困らないもの
他の人とかぶらないもの

少なかったけれど自分自身だけで選ぶ時は
「これがいい」と思ったものを選ぶことができた
周りの様子を伺ってばかりだった

その部分はまだあって
時々自分の首を絞める
そう 私の周りには「これでいい」と言うものが多かった

人生の残りが短くなってきたので
このままではいけないと思い始めてから
「私はこれでいい」ではなくて
「これがいいの」という自分中心になろうと試みている 
まだまだ自分を出せていない部分も多い

私にとって重要なこと
「これがいい」を選んでいる
以前より増えたと思う
選んだ後 落ち着いている自分がいる

本当の私は物凄く ワガママなんだと気づかされる
「これがいい」
私の終活活動の原点のような気がする

「これがいい」
「これがいいの!」


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