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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


とある出来事
話をしていると
とても共感できることを言っていた人
面白く感じ
好印象だった

あくまでも仕事上の話
結果がいい方向にいくような気がした
いや いい方向になって欲しいと
思い描いてしまったからかもしれない

期待の気持ちが強くなったから?
決して相手が悪いわけではない
一方的に期待の感情が膨らみ過ぎた
私の感情の起伏がついていけなかっただけ

悲しさ?
虚しさ?
違う 
心のどこがではこのことが
予想できていたはずなのに
自分自身で踊らされていたこと
自分自身への愚かさに
嫌気がさした

仕事帰りに
ふと乗った地下鉄
目的地を過ぎてしまった
でも知っている駅
駅の外に出ると
梅雨時期の晴れ間

いつもより大きく見えた青い空
心地よい風が吹いている
なんで私ここにいるんだろう
そんな疑問思いながらも
少し佇んでいた

日没に気がついた
もう そんな時間なんだ
そうだ 久しぶりにあのお店で
あの料理を食べて帰ろうと

お気に入りのあのお店
久しぶりだが何も変わっていない
だけどメニューを見て
好きだった物がないことに愕然とした
メニューから無くなっていた

期待がまた外れてしまった
仕方がないことなんだけど
こうも重なると辛いを超えて
笑いが込み上げて来た
目も潤んできたけど…

やっぱり 私が期待してしまうこと
他でもそうだけど
ことごとく外れていく
どれだけ私には
期待や想像力のないことを思い知らされた

この駅に来ることも少なくなるのかもね
そう思いながら
帰宅の途に…

どうやら 私は期待をしてはいけないらしいね


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