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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


二十数年前の6月
この短い間に様々な嫌だと感じる事が
津波のように私に訪れた

正確に言うとそのちょっと前から
私の体内に新しい命が
その事から一気に私の環境が変わった

子供の父親となる人との結婚へ
それぞれの両親との話し合い
義理の家族との式の打ち合わせの日々
仕事の休みの日全て費やした
けれども夫なる人は式自体はしたくなかったらしく
協力的ではなく
私が対応するしかなかった
体が辛いのにもかかわらず…
仕事もしながらハードな時間を過ごしていた

私自身は妊娠によるつわりがひどく
このハードの日々が辛かった
弱っていた私に対して
仕事場では怠けていると言われるように
一番わかってくれるだろうと思いたかった
年上の同性からの攻撃だった
もちろん個人差はあるのだが
子供がいなかった方からの攻撃はものすごかった
今も同僚だが信用はしていない

当時の上司は今で言うところの
様々なハラスメントのオンパレード
女はこれだから…
結婚したら女は…
子供を産んだら女は…
働く女の子供はまともに育たない…
云々…
反論を飲み込みながら過ごしてきた

今では「妊娠しています」バッチいいよね
私の時にはなくてお腹が出る前の妊娠初期のつわりで
電車内で辛かった時
「二日酔いかよ」と心ない男性の一言
辛かった
一度だけ年配の女性に
「もしかしてあなたおめでたなのね」と言って
席を譲っていただいたことがあった
嬉しかった でも周りの視線はきつかった
今は少しでも改善されているのならいいなぁ

6月に結婚式を行った
この時は皆幸せの絶頂期を迎えるのだろうけど
私はやっと終わる
打ち合わせしないで済む
早くこの式が終わらないかなぁ
そんなことを感じていた
早く家に帰って体を楽にしたいと

でも親切にしてくれた方も
私の体を心配してくれた式場のスタッフ
体に負担のかからないように
ドレスや打掛の選択を提供してくれたり
進行等を私から言えないだろうと義理の家族に
提案として伝えてくれたりとありがたかった

私の両親もかなり思うことがいっぱいあったが
言いたいことをかなり堪えてくれた

様々なハラスメントとブルー
こんなに辛い時期
6月のカレンダーを見ると思い出してしまう

子供が成長した今では緩和されつつあるけれども
まだまだ癒されることはないだろう
今の私が思うこと… 
こんな思いをする人がいなくなればいいのに
ただそれだけ

あの時の辛さが溢れてくる
だから 6月は嫌い


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