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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


昔 言われた言葉
爪先立ちばかりを続けていると
下ろすタイミングがなくなり
不安定のままになってしまい
崩れてしまうよ

無理なことを続けてはいけないよということ
身の丈にあったことをしなさいという
戒めの言葉

若い頃は向上心と無茶な事の違いがわからなくて
我武者羅や滅茶苦茶
そういった事に陥る
頑張らないと…
そんな無言の圧力を
必要以上に感じ取ってしまった

私も陥った
私が初めての就職時期は
バブル崩壊後の氷河期
バブル期に採用した人材も多くいる
支出削減のため採用がとても少なかった
希望通りにはなかなかいかない

だからこそ 頑張らないと…
そう自分に言い聞かせていた
本当に無茶苦茶な勤務をしていた
爪先立ちの状態のまま
当時はそんな事自分ではわからなかった
二年過ぎた頃
体の不調が私を苦しめた

病院に行っても
これという診断結果が出ず
気力に体力が全く追いつかなくなった
そして動けなくなった

そこで初めて知る
仕事にとって私はただの歯車の一部
故障したら取り替えられるだけ
壊れた歯車はもう用無し
動けなくなった体
ベットの上で悟った
自業自得

家族は黙って二ヶ月間動けない私を
見守ってくれていた
オーバーホールの時期だった
このおかけで次の新しい仕事へ挑戦できる事ができた

本来ならこの時期がなければ良いのかもしれないけど
私にはあって良かった
私がやらなければ…という部分も
思い上がっていたのかもしれない

社会での自分の存在
改めて考える良い時期だった
そうかなりの爪先立ちだった

無茶している人を見かけると気になる
大丈夫?
そう問いかけをするが
必ずと言って 大丈夫です という
余計に心配になる

今日だけでも自分の足元見てみませんか?
特に爪先はどう?
いつから その状態?


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