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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


夏休み 8月中旬
家族づれの方が多い
そろそろ子供の夏休みの宿題の自由研究
家族がヤキモキ

「これはどう? あれは?」
という母親に子供は
「あぁ うるさいよ 自分でなんとかするから」
「後から泣き言言わないでよね」
と尖った会話が聞こえてきた

私も子供が小さい時は色々聞いていた方だと思う
「大丈夫? 間に合うの?」
提出日を守るということを優先していた
言われる方は嫌だったと思う
それは反省している

私の小さかった時の記憶のカケラ
私の両親は宿題には一切手伝いはしてくれなかった
だけど自分が決めたことにかかる経費は出してくれた
今みたいにネットで調べるというわけではない
図書館や本屋で本を購入したりして調べ
材料を揃えていた

一番多かったのは押し花
毎年夏休みには国内旅行へ
子供が行きたい場所ではなく
父親が行きたいところへ連れて行かされていた
普段 家の周りで見ない
行った先の草花を採取し
ティッシュや新聞紙で挟み本に挟んだ

旅行後 図書館や購入した本にて
その花々たちを調べ
画用紙にできた押し花を
その花の説明を書いたものを多く作り
冊子にして自由研究に当てていた

突拍子もなく つまらないものなんだけど
自分でやりきる
それはできていたと思う
でも評価はされない
まぁ評価のためだけにはしてはいなかったけど

今は何かとキットなどが多くある
効率から考えると便利だけど
無意味になってしまった
失敗してしまった
という経験がなくなってしまうのは
残念と思ってしまう私
古い考えと言われたらそれまでなんだけどね

自由研究
きっとずっと この宿題は残っていくのだろうね
でも これって一番厄介なものだった

頑張れ 小学生たち!


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