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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


とても主観的なこと
きっと正しいとか間違っているなどない
感情のままでいれる時間が増えた今

冷静的に自分を見ると
『好き』の広さと深さが増している
そんな感覚になる

若い頃は『好き』だから
私だけ見ていて
私だけを好きでいて
私だけを愛していて
そう願っていたし
そうあるべきだと思っていた

でも学習する
そんなこと奇跡的なこと
一般にはない
自分も変われば
相手も変わる

私の若い頃は
『好き』を形や行動で示し
相手からの『好き』を判断する
『好き』の価値を目に見えるもの
『好き』の価値を値段に変えて
私はどれだけ好かれているのだろうと
見返りで判断
他の人と見比べるそんな風潮だった

私は学んだ
様々な方法はあると思うが
子育てで学べたように思える
子供への『好き』というより愛情
私は産んだ責任を多く感じていた
見返りなんてこと思いもしなかった
けれど周りには多くの人が子供に求めていた
十数年後に親としての私に理解していてくれた
ただそれだけで嬉しかった

『好き』と思うことは自由なこと
誰に縛られることではない
でも『好き』を行動すると別なものになる
相手の気持ちが重要になるから
だから多く確認してしまう
私の『好き』は迷惑でないかと…

私の『好き』は若い頃とは違ってきている
今までの経験が全て合わさっているように思う
母性が強くなっているみたい
お節介という言葉が近いかも
このお節介を受け入れてくれた時
本当に嬉しくなるし満たされている

私の『好き』は変化してきている
今後はどう変化していくのだろう
わからないけど…
今は『好き』と思えることがあるだけ
幸せなんだと
ただそれだけはわかる


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