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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


誰でも好きなものがあれば
嫌いなものがある

私の嫌いなもの
その中でも嫌いな人
生理的にも思考的に相容れない人

もう一つが自分自身の嫌いな部分が一緒の人
その人自身には申し訳ないが
まざまざと自分の嫌いな部分を
見せつけられているようで
あえて避けてしまう
特に嫌いな人の作品までも…
そう気付くまで時間が多く過ぎた

特に作家さんがそう
学生時代の国語等で学んだ一部分だけとはいえ
感覚的に避けてきた作家たち
その代表が
太宰治
有名な作品が多々あるが
作品を手にするとなぜか拒否感が出る

若い頃から
なんでだろうと不思議に思っていた
周りには太宰治の作品が大好きな人が多かったから

先日観た映画『人間失格太宰治と3人の女たち』
もちろんエンターテイメント色もあるので
真には受けてはいないが
太宰治なりの人の弱さなどは出ていた

それを見ているうちに
あぁ 私自身の中にある嫌な部分とリンクした
だから私は太宰治が嫌いなんだと
感覚的から実感に変わった

きっと この先も嫌いなままだと思う
鏡のようにちょっとした一部分の表現が
私の嫌な部分を
炙り出してくる
怖くて見る事ができないという
表現が正しいのかもしれない

他にも嫌いな作家はいる
きっと共通な何かがあるからかもしれない
読み進める事は辛いので
嫌いなままでいよう

いつか 嫌いな自分自身の部分が好きになれたら
きっと楽しく読めると思うから
そんな時は来るかどうかはわからないけど…


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