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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


二十数年前の記憶のカケラ

あの恋の始まり
どれだったのだろうか
色々と拾い集めてみた

バイト仲間で遊びに出かけた
帰りの電車の中
偶然隣になった
それまでも普通に話したりしていたはずなのに
距離のせい?
それとも疲れてうつらうつらしていたから?
ただ この人の隣で笑っている自分が頭に浮かんだ
ただ調子の良いお兄さんとしか思っていなかった

見てくれ等ではない
かっこいい男性たちはもっと周りにいた
ずば抜けてかっこいいわけでもなく
着飾ることもなくシンプルな人
足は短めだったけどね

でも 笑顔は良かった
誰とでも隔てなく気さくに対応していた
もちろん私にも皆と同じように
気を張ることもなく 
自然体でいれる私がいた

思春期に自分の容姿が嫌で
また それを指摘されてきたから
一生 私は男性からは
女性として見られないのだろうと思っていた

調子の良いお兄さんから
あの帰りの電車から
気になるお兄さんへ

私はできるだけ いつも通りに過ごしていた
普通に会話できる関係を壊したくなかった
周りの友人たちのように彼氏なんて
夢のまた夢と思っていた

あるバイト帰りの駅のホームで
気になるお兄さんと二人だけだった
こういったシチュエーションは初めてではない
何気ない いつもの会話で
お互いに彼女や彼氏いないの?という内容に
「私には彼氏はいませんよ 今までにもね」と言うと
「へぇ〜そうなんだ 僕も今いなんだよね
 でも好きな人はいるでしょ?」と言われた瞬間

私は 今までにもなかった行動に出ていた


「お付き合いを前提に付き合ってみてくれませんか」
という支離滅裂な告白
「前提?(笑)」ってなってしまったけど…
「異性として見てみたいから 一週間 時間ちょうだいね
 いつも通りにしていてね」と言われた

一週間後 彼からの返事
「告白前と告白後の君を見ていて
 異性として僕も君に対して興味が出てきたんだ
 だから付き合いたい 今日から君は僕の彼女だよ」
嬉しかった
後日、なぜ一週間という期間だったのか?と聞いた事がある
「即、いいよって言ったら 軽く思われると思ったから」
      好きという気持ちの先
      https://hanayuki2017.jp/blog-entry-273.html より抜粋

そして 気になるお兄さんから彼氏へと

あの恋の始まり
いや もう私 
恋に落ちていたんだろうね


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