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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


カウンター席に通された
隣にはすでに男性が二人いた

「…俺ホスト10年やってたけど やっぱり女は顔だよ顔」
と声が聞こえてしまった
ちょうど水を飲み始めた私は
吹き出しそうになった

隣の男性たちの前には空いたグラスが
もうお酒を飲んで時間が経っているようだ
声も大きめになっている
隣にいる私に まる聞こえ

もう一人の男性が
「俺は顔ではないと思うんですけどね…
 彼女いないですけど…」
「えっ お前今彼女いないのかよ
 結局女ってわからないよなぁ
 女って俺みたいな顔がいい奴より
 顔が悪くても雰囲気がいい奴がモテたりするんだよ
 お前は雰囲気が良さそうに見えるからモテるよ」
「それって顔が悪いと言っているようなものじゃないですか」
「バレた でも女にモテればいいじゃないか」
「俺は好きな奴からで十分なタイプだし」

お互いの女性論を深く熱く語り合っていた
「よし 女がいっぱいいる店に変えよう」
「えー いいですよ 面倒くさいですよ」
「おい 行くぞ」
と店を後にしていった

隣の男性たちの女性に関した会話が面白くて
笑いをこらえるのが辛かった
元ホストさん辞めて正解だったのかも…
10年たっても 顔って言っているくらいだからね
こんな内容な会話…
私が高校時代の同級生たちの会話で出ていた

いつの時代でも同じような会話が繰り返されるのだなぁ
ただ楽しく過ごさせてもらった
その後そのお店の女性とアイコンタクトでわかった
彼女も面白がっていたこと
私だけではなかった
あぁ 楽しかった


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