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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


幼い私は冷静に物事を見ていた
幼いながらも愛嬌を振りまく同級生たち
客観的に見ていた
同性だからなのだろうか…
可愛らしさよりあざとさが目についてしまう
私にはこの立ち振る舞いはできないし
もし出来てもこの容姿では滑稽だと感じていた

思春期には女性として見られるよう
立ち振る舞う同級生たち
これも私にはできなかった
異性に見られなくても
男性とも普通に話せる
一人の人として
それで十分だった

幼い頃から女性として選ばれることが無いことを悟っていた
実際もそうだった
だから自分をより良く見せる必要もない
化粧もする必要性も無い
それで十分だった

人生の中で女性として選ばれたいと思ったこと
数回ある
その時に思う
自分の表現方法の知らなさに
これは未だに知らない

もし知っていても選ばれなかったと思う
でも私の中の足りない部分
今更 感じる

このまま選ばれることもなく…


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