FC2ブログ
過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


「わぁ 美味しい音がする」
その時 私はかき揚げをあげていた
エビと旬野菜のかき揚げ
「音だけじゃ美味しいとは限らないよ」
「いや 絶対美味しいはずです」
そんな会話の中でのこと

急に古い記憶のカケラが出てきた
子供が小さい時
夕食の支度をしていると
私の足元に来て
「いい匂いがする 見せて見せて」
本当は火を使っているし危ないし
「ちゃんとお母さんの肩に捕まりなさいよ」
おんぶしながら調理をした

本当は調理はやりにくい
でも調理を見た後の子供の食欲がいい
そのことを知っているので頑張っていた

でも大きくなるにつれ
おんぶもしなくなると
「あぁ 今日は○○なんだ」とあっさりと去っていく
寂しくなったものだった

料理は五感で楽しむと
より美味しく感じると思っている私
「美味しい匂いがする」
「美味しい音がする」
とても嬉しい言葉と改めて感じる
飾り付けや盛り方が苦手なので見た目は悪い
味や食感は好みなのでなんとも言えない

パクパクと食べ進めてくれる表情という感想
言葉にならなくても嬉しいもの

感想を貰える相手がいると頑張れる
一人だけだとやる気がダダ落ち
なんでもいいやってね
品数も減るし(笑)
だから盛り付けもうまくならないみたいだ

私って一人ではダメな人間なんだ…
今に始まったことではないのだけど
痛感して落ち込んでしまう


良かったら下記のボタン
どれか押してくれると嬉しいです

にほんブログ村 恋愛ブログ 秘密の恋愛へ
にほんブログ村
にほんブログ村 恋愛ブログ 忘れられない恋愛へ
にほんブログ村
にほんブログ村 恋愛ブログ 疑似恋愛・恋人気分へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2020 記憶のカケラとシャンパンと all rights reserved.