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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


元彼自身には未練はない
ただ元彼のように私を見てくれる人が
今まであまりいなかった
そしてこれからも…

誰だって良いところや悪いところはある
ただ私には良いところが極端に少なく
悪いところが多くある
それだけのこと

そんな悪いところを気にならずに
そのまま受け入れてくれていた
でも私にとって直したほうがいい部分は言ってくれた
一つの例が箸の使い方

記憶のカケラが出てきた
一緒にご飯を食べていた
ちょっと癖のある箸使いをしていた 若い時の私
小さいものを取るのが難しかった
「ねぇ ここの指こうすると綺麗な形になって
 小さいもの取りやすくなるよ」
「私には難しいよ…」
「これからいろんな場所で様々な人と会っていくから
 これは直したほうがいい」
「うん…」
会うごとに私の箸使いを指導してくれていた
この時のおかげで箸使いは普通になった

容姿のコンプレックスは
「どうしてそんなに気になるの?
 俺が良いと思っているんだから それでよくないか?
 他の奴なんか気にするなよ」
何度となく言われて救われた

そのあとの人たちは
「君の努力が足りないからだ」
「お前には何しても無理だろうね」
コンプレックスにさらなる否定的な言葉を
塗り重ねられてきたからね

あんな風に私を捉えてくれる人
もう いないんだろうね
絶望という悲しみがやってきた


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