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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


日没の頃
不安定な空模様
傘を片手に ある街の側を通っていた

「ここが〇〇〇という場所だってっさ」という若い男性の声
5~6人の若い男性のグループ
初めて訪れたのだろう
はしゃいでその街へと消えていった
私の側にいた見知らぬ老紳士が
眉をしかめて彼らを見ていた

今は何が正しくて何が良くないのか
指標が多くありすぎて判断しにくい
きっと相当先にわかるのだろう
でも今の私たちは右往左往しているだけで精一杯

この時の天候と一緒で
この数分後
この先数百メートル
全く違う景色になってしまう

突然の変化に対応しにくい私は
今はただ篭ることを選んでいる
本当にしたいことや試したいことは後回しにしている
今言われている様々な指標と照らし合わせる
それも正しいのかどうかわからないけど
ただ時間は無情にも流れている
残り時間は削れている

私自身の指標も揺らいでいる


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