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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


昨年の後半にたまたま隣に居合わせた女性
すでに何軒かお店を訪れていて
かなり酔っ払っていた
男性ならきっと一度は目で追ってしまうほどの美人さん

きっと誰でも良かったのだろう
誰かに話を聞いて欲しいというので
暇な私は聞くことにした

最近恋人ができた
今までの元彼たちとは全く異なったタイプの人
ものすごく大切にしてくれて愛してくれている
嬉しい 幸せ
だけど…
私は彼のこと本当に好きなんだろうかと不安になっている
好きだと言われて付き合いだした

彼女は自分を最低な女であると言う
今までは体を求められて
仕事など貰った事があった経験から
付き合いが取引に近く思えていたらしい
初めて こんなにも優しくされて
戸惑っているように思えた
こんな良い人に私は愛されて良いの?
自分自身のダメな部分を全て彼に話したが
驚かれたが気持ちが変わらないと告げられた

良い人じゃない と私が言うと
そうなんですよでもね… と彼女は黙った
じゃあ 彼氏の良いところ教えてと私が聞くと
沢山の話をしてくれた
その良いところは好き?と私が聞くと
好きです と彼女は可愛い笑顔で答えた
大切にしたいと思う?と私が聞くと
はい と彼女は即答した

大丈夫 愛しているという言葉に振り回されないで
あなたの気持ちに芽生えていると私は思うよと言うと
彼女は号泣し始めた
私は慌てたが 
彼女はスッキリした顔して
これから彼氏のところへ帰りますと言って
店を出て行った

今は私も出歩いていないから
彼女のことは今はわからない
でもきっと彼との良い関係が築かれていると思う

不器用な人って多いよね
でもそこが良かったり 可愛かったりする
人の事はよく見えるのに
あっ 自分自身の事棚に上げたまま…


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