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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


突然のことだった
「あの〜すみません あの〜」
人通りが多い雑踏の中
私に向けられた言葉
気がつくと隣に
短い白髪の同じ世代であろう男性が
私は「はい?」と聞き返した
「一目惚れです これから時間ありますか
 一緒にお話がしたいです」
一生聞く事がないと思っていた言葉にびっくりした
「素敵な女性は他にいっぱいいますよ」と私が答えた

その男性は私自身が嫌いな部分が大好きらしい
いわゆるフェチ
どんなにその男性が私が嫌いな部分を
興奮気味に多く褒め称えても
全く私には響かない
だって大嫌いなんだから…
「無理ですねぇ〜」とマスク越しに苦笑いで答えると
「そんな事は言わず 
 気持ちが変わったらこの番号に連絡してください
 ずっと待ってますから」
連絡先を書いたメモを渡された

こんな私が声をかけられるなんて
それもシラフな状態の人にwww
まぁフェチとはいえ…
全く嬉しくない
こんな事 あるなんて思わなかったよ


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アラフィフ女性
人生を振り返り、終活活動を模索中。
独りよがりなことをつぶやいています。

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