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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


食事を外でしていた
隣には幼ない子がいる若い家族

旦那さんと奥さんが一緒に
子供の面倒を見ながら食事
特に旦那さん 自分の子供の扱いに慣れているよう
普段から子供に接しているのがよくわかる
子供も安心して食事を楽しんでいた
見ていて微笑ましかった

今は普通になった父親参加しての子育て
私の時にはまだ少なくて
特に私の場合は…
外でのみ いい人 いい夫 いい父親を演じていた
本人はそれが上手くいっていると思っているが
バレバレだった
でも騙されている人もいた
私も初めは色々と言ったが無駄だった
聞く耳を持ってはいなかった
とてもどうしようもない気持ちの中過ごしていた

でも不貞腐れず 私は私のままで子供と過ごしてきた
大きくなって 子供の父親のことを話したら
「うん わかっていたよ
 小さかった時は なんか嫌とか 不思議としか
 思えなかった 今はわかるよ母さんの大変さ
 父親の器の小ささもね
 母さんはシングルマザーで俺を育ててくれたと思っているよ」
わかっていてくれたこと
十数年の辛かった気持ちが癒された
一番理解して欲しい人 そう子供には伝わっていた

弱った涙腺から溢れるものが…
「バカだなぁ 泣くことはないだろう」
思わず
「大きくなったんだね」
「そうさ 子供じゃないんだから」と笑ってた

でも 子離れしなきゃ
せっかく いい男に育ったからこそ…
母親っていう役割は残酷なものだね


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