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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


生まれたての子猫の映像を見ていた
小さくて可愛らしくて
壊れそうな不安定な部分を持っているがゆえに
デリケートな扱いをしてあげなくてはと思わせる

でもこれって赤ん坊だけに向けたことではない
元彼にも感じたことがあった
その時の記憶のカケラが出てきた

いつものように元彼と体のコミュニケーション
この時は家族が出かけている 私の家で…
この環境だったからなのか
「◯◯◯のいつも一人でしている様子が見たい」と言ってきた
私は「恥ずかしいから嫌だよ」と言っても
しつこくお願いをしてきた
根負けした私は「ちょっとだけだからね」と承諾した

すでに彼と触れ合っていたせいか
彼に見られているというせいか
一人ですぐに感じてしまった
「そんな顔するんだ…」と彼がつぶやいた
誰でもそうだけど感じている
自分の顔なんて知らないしわからない

つぶやいた彼の顔は怒っているように感じた
私の両腕を抑えながら
彼が私の中に入ってきた
見たこともない激しさで…
私は唖然とした表情だったのだろう
それに気がついた彼が崩れるように私から離れた

「ごめん…
 きっと嫉妬してしまったからかもしれない
 嫌な思いさせてしまったね
 俺からお願いしたのに  本当にごめん」
「大丈夫よ」と私は小刻みに震える彼を抱きしめた

初めて知った 男性にも実は脆くて弱い
デリケートな部分があることを
そしてその部分を愛おしく思えたこと

デリケートだからこそ大切に…
そう思いあえることが一番大切だと
改めて感じさせられた


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