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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


夜になると空気がひんやりとしてきた
私にとっての特別な夜

季節に関わりなく
体がさっぱりした後に
身に纏うバスローブ

夏までは素早く肌に残っていた
水分を素早く取り去ってくれた
ひんやりした今は
温まった体と部屋の温度差を緩和してくれている

素肌に触れる柔らかいタオルの繊維が心地良い
もう一つのバスローブに顔を埋める
やんわりとした暖かさが伝わって来る
嬉しくて…
弱りすぎた涙腺から溢れてくる
でもバスローブは何もなかったように
気づかれないように
取り去ってくれる

この包容力
バスローブとあの方しか知らない
あの方が去って寂しくなった
私を包んで慰めてくれるのは
バスローブ…あの方の面影を残したまま

また洗いきれいにした
バスローブ
お互いに腕を通したい
また私を包んで欲しい


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