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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


ネガティブ発想が過ぎるとよく言われる
はい 自覚しています
なかなか止められません

決して 生まれ持ったものではない
覚えている限りの
一番古い記憶のカケラ
探してみた

幼稚園時代
新興住宅地に住んでいた
周りには同じような世代の若い家族が多かった
その子供たちの私
同い年が多かった

集団生活の中で初めて
自分の背丈が小さいということを知る
背の順で並んだ時に…
同級生に背が小さいと色々言われた
この頃の子供は思ったことをそのまま言葉にする

もちろん体の大きな子は
走ったりなどの身体的発達が早かったから
初めて私は小さいことがダメなんだと知らされる
小さな私には新しい価値観だった
家族内にはなかった価値観

今ならわかる
その当時のどうしようもない状況での
劣等感を植え付けられていた

近所に住んでいた当時大きな女の子
運動神経が良かった
何をするにも幼稚園内では一番だった
彼女は何かと私に対して小さいことを言ってきた
幼子心にも優越感に浸りたかったのだろう
いや マウントをとりたかったのかもしれないね

約10年後には私は彼女より背が大きくなっていた
彼女の運動神経も平均的になっていた
だからといって私は嬉しくもなんともなかった
ただ幼い頃に植えつけられた劣等感
多岐にわたって成長し続けて
今に至る

これが私のネガティブの始まりなのかも


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