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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


私はあるお店にいた
カウンター席の一番端に座っている
一席空いた隣には
すでに酔っ払っている男性二人

声のボリュームは最大
ずっとこれから会う女性について話している
彼ら二人の共通認識できる女性たちの名前を出して
これから来る女性が如何に不細工であるということを
言い続けている
その表現や言い方が耳に入ってくる
私は眉をひそめた

私はこれから来る女性は全く知らない
でもこんなことを言い合っている男性たちが
多いこと知っている
女性たちもね

古い記憶のカケラが出てきた
今もそうだけど
私の若い時も見た目が重要
綺麗 カッコ良い
それ以外は悪者のような扱いだった
私は後者だったので
扱われ方が酷いものだった

そんな嫌だったカケラたちが出てきてしまった
一気に辛い気持ちに
これから来る女性がどうぞ
彼ら二人によって傷つきませんように…

まだ来ていない女性に想いを馳せながら
私は席を立った
帰り道 とても嫌な気持ちが拭えないまま
やっぱり外見至上主義
こればかりは変わらない

これからも私は辛いことが多い
それだけは変わらないことに
絶望感を再確認しながら帰宅した

もう 疲れたなぁ


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