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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


先日見た映画の中の主人公
観ていて歯がゆいを超えて
苛立ちに近いものを感じた
なぜなら私にも同じ部分を持っていたからだった

客観的にみせつけられると
とても自覚や認識できるが
当時の私は呪文のように唱えていた
『私さえ 我慢すればいいこと…
 そうすればすべて上手くいく』
とても小さなことから大きなことまで
様々なことにおいて
波風立てないようにと

でも 上手くいくと思っていても
実際の気持ちのすれ違いは否めない
経験上もそうだった
きっと どこでも誰でもそうなんだろうね

でも私はその主人公とは違う
偶然をきっかけに上手く距離を
置くことができたから…
残念なことに私には愛されるような人とは
出会っていない
そこは残念…映画のようにはいかない
主人公のように美人じゃないからね

ずっと 我慢していた時期があるからこそ
私に対して優しい言動をしてくれる人は
我慢しているのではと思ってしまう
だから
「ごめんね」
「許してね」と言葉が自然と出てきてしまう
卑屈に思われているのかなぁ
そんなつもりではないんだけどね
申し訳ない気持ちからなんだけどね

無意味な我慢をやめること
多少なりにも影響はある
映画では大きく
でも得るものもあった
私は…まだわからない

観た映画は
『Red』


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