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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


暖かさが街中のピンクを増やしていく

この時期の花々は柔らかなピンクが多い
新鮮かつ若々しさを色合いから醸し出す
春らしさを強調するように
見ていてウキウキとした楽しさにしてくれる

色からくる印象って大事だと思う
ピンクは柔らかさからくるのだろうか
同じものでも美味しそうに見える
安らぎに似た感じも与えてくれる

でも私はこの色は愛でるだけ
一定距離を置いている
食すことはもちろんするが
身につけない

つい最近
「ピンクのもの持っていないね」と言われた
「そうね 持っていないの 苦手なんだ」と言った

古い記憶のカケラが出てきた
かなり古い
物心つき始めた頃合いだろう
それ以前の私は身につけるものは
親のされるがままだった
当然のことなんだけど…

ピンクの服を着た自分を鏡で見た時
違うという感覚に覆われた
この頃は理由がわららないまま
ただピンクを避けるようになった
あと女の子だからという固定観念の押し付けもあった

ある程度の自己分析できるような年頃になると
ピンクの嫌いな理由がわかった
色からくる柔らかさに対して
私自身がその柔らかい部分を全くないこと
ピンクを身につけることによって
自分自身の冷たく尖った暗い部分を
強調するように感じたから
あの鏡を見た幼い私は瞬間に感じ取ったのだと

冷たく尖った暗い部分を目立たせない色を身につけるようになった
また好きにもなっていった
それは今でも一緒

一定の距離を置いた関係で
ただ愛でるだけ
視覚から ただ感じとるだけ
それぐらいが私とピンクには丁度いい関係


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