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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


とても広い場所に来た
先日の雨で塵が落とされている
とても透き通った青い空で
雲もない いい空だった
暖かな日差し
でも空気は冷たいが気持ちがいい

周りにはあまり人がいない
花粉症でもある私は
マスクが手放せない
マスク越しに深呼吸
一人でひなたぼっこしていた

年配の夫婦が通り過ぎた
「ねぇ あなた…」
「うん?」と声が聞こえた
活字にしてしまうと
この夫婦の距離感がわかりづらい
もちろん この夫婦の前後の話は知らない
でも奥さんの話し方
それに対しての旦那さんの答え方
いつもの慣れ
そして嫌味など全くなく
あまりにも日常的でかつ安心感で溢れていた

一瞬でそんなことを感じてしまった
いい関係なんだろうなぁ
そう思ったら
あぁ私 あなたという言葉を
ずっと使っていないことに気がついた

簡単に言えそうで言えないもの
日常的な二人だけの記号的なものだと思う
あなた
関係が離れていそうで 
言い方だけで親密性が出てくる
不思議な言葉

古い記憶のカケラが出てきた
昔 公園で少し離れた旦那を呼ぶ時
「ねぇ あなた」と大声出したら
何人かの男性が振り向いた
私も皆も照れ笑いしたことを思い出した

あなた…
言ってみたいなぁ


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