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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


帰宅後
家でゆったりと趣味に没頭

指先は同じような動作を続けて
視線は指先を追っている
単調の連続の中
私の頭には古い記憶のカケラが出てきた

何かの二次会
自他共に認めるプレイボーイのAさん
飲み物を二つ持って私のところへ来た
年も近いこともあり話はよくしていた

「なぁ 彼女がさぁ俺の手帳を勝手に見ておきながら
 不機嫌のままなんだよ 訳がわからないよ」
「なんで 私に聞くのよ」
「だって 俺のことタイプじゃないでしょ」
「うん」
「だから 冷静に聞いてくれるでしょ」
「まぁね 彼女に理由聞いたの?」
「何も答えない」
「何かやましいことや浮気的なこと書いてあったの?」
「ないよ」

私は彼女の気持ちになってみた
手帳を見たいと思う時って…

相手に不安を感じたから手帳を見たくなった
きっと不安要因が記載されているに違いない
だから手帳を見る
不安要因が記載されていたなら
相手に問い詰めるだろう
でもしない 不機嫌…
きっと不安に思っていたような記載がなかった
でも勝手に手帳を見たことの正当性が言えない
だから 不機嫌なんだろうと推測をした

Aさんも納得していた
「でも手帳を勝手に見られたのは嫌だな」
「その気持は言った方が良いかもね 
 今度は見るのではなく直接俺に聞いてよってね」
「ありがとう そうするわ」

携帯を見るのも同じような理由かもしれないね
でも欲しい情報なんてある訳ない方が多いと思うのだけど…

私は見る気がない
記載よりも直接聞いた方が
色々と情報が得られると思うから

今何でこんなこと思い出したのだろう
わからない…
きっと単調の夜のせいなのかもしれない


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