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過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない世迷言。


仕事の帰り道
通り過ぎる家の庭先にある鉢植え
ひっそりと咲いていた
紫のスミレ

あぁ 春だよね
そう思いながら通り過ぎた
私が好きな花の一つ

でも花言葉は嫌いだった時期があった
「貞節」
私が旦那に
私の夫として
子供の父親として
諦めた時
この「貞節」という言葉が嫌いになった

なんで私だけに求めるの
誰かに直接 言われたわけでもない
でも周りからくる無言の圧力を感じた

だからと言って誰か他に好きな人がいたわけでもない
それよりも大切なことが山のようにあって
日々こなすだけでいっぱいだった

この花を見かける時は
いつも年度の初め
子育ての時期は一年成長したことを
一緒に感じさせてくれる花
ひっそりと自分に語りかけてくれるようでもあった
『頑張ったね』ってね

今年も会えたね
その小さな紫に…


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外出自粛期間の丸二日間
ベランダ以外 外には出なかった
初めだろう…

食べ物も家にあったもので調理して過ごした
私一人だからできたこと
多くの家族がいれば
できるはずもない
小さな子供や高齢者がいればなおのことだ
私自身も経験があるからわかる

自分の都合で物事ができるので
ストレスが溜まりづらい
でもね ちょっとさびしく感じたりもした

テレビもすぐに飽きて
BGMに好きな曲を流す
教えてもらった携帯ゲームをしたり
外の雪を見たり

体は動いてはいないけど
見るという動作はずっと続いている
眼精疲労?
なんだか
肩から上が凝った感じに

まだまだ週末の外出自粛が続くようだ
もはや東京だけの問題でもない
世界全体の問題
とても小さいが私ができる最大限のこと
じっと家にいること

でも今日から勤務
昨日からの寒さが残っている
気を引き締めなさいと言うように


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東京の外出自粛
私自身はそれほど苦痛ではない
ただ いつもの予定のない休日に近いから

けど今はちょっと違う
夜中からの雨が雪に変わった
薄っすらと白く積もり始めている
今は周りには歩いている人もいない
だからカーテンを全開にした

せっかくの咲いた桜の枝が
雪と風で重く辛く揺れている
自然の影響力に脱帽
きっと今年最後の雪なのかもしれない

自然の脅威を感じさせられる
やっぱり人って…


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外出自粛
家にて過ごす
目に見えないウイルス感染
見えないのだから
より不安が勝る
これ以上広がらないように
だって目に見えないからね…

見えない不安は厄介だ
まして実在しているものこそ
確認しないと気が済まない
だから数字や他の表現方法で確認したくなる
不安を払拭するために

その中でも感情という不安は難題だ
これは個人差がかなりある
全く同じ人はいないだろう
他の表現方法で表すのも難しい
だからすれ違ってしまうのだろう

こんなにも見えない不安に左右されている
どれだけ目に見えるものに依存しているんだろうか
ふと 思ってしまった朝だった


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きっと私にとっての今年の桜は見納めだろう
東京の週末の天気予報が良くないから
そして不要不急の外出自粛もあるからね

仕事場の近くの大きな桜を見ていた
古い記憶のカケラが出てきた

桜並木を歩きながら
当時の恋人に言ったこと
「ねぇ もし私が生まれ変わった時
 この桜の花になっていたらどうする?」
何かの答えが欲しいわけではなく
絵空事的なことがつい声になっただけだった

桜の枝に止まっている小鳥を指差した
「じゃぁ 俺は鳥になっているなぁ」
「どうして?」
「お前が花だったら動けないだろう
 だから俺が動ける鳥だったら
 お前を見つけて側に行けるだろう」
「なにそれ! でも見つけてくれるの?」
「あぁ」

今となっては消滅した話
だけど私のつまらない話に合わせてくれて
その当時は私のことを見つけようとしてくれた人がいたこと
そんな幸せを感じた時間が私にもあった

あぁ なんでこんな記憶のカケラが出てきたのだろう
今の私の不安を埋めるように
過去の幸せだったカケラが
お節介にも埋めようとでもしたのか
それとも桜の花が誘導したのかも…
過去の自分に軽い嫉妬をしながら
大きな桜の元を離れた


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